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高齢者などの交通手段確保へコミュニティバスの実証実験…民間主導で初の試み 静岡市

高齢者などの交通手段を確保しようと静岡市で初めてとなる民間主導のコミュニティバスの実証実験が始まりました。

駿河区の長田地区を走るコミュニティバスは高齢者の買い物や病院などの交通手段を支援しようと地域住民が中心となり計画を進めてきました。

JR用宗駅と安倍川駅の間の地域を3台で1日35本運行し、路線バスが通れない住宅地の狭い道も巡ることができます。

利用者:
普段は自転車で行くが雨の日は利用しようと思う。1時間に一本なので便利

民間主導のコミュニティバスは市内では初めての取り組みで1年間実証実験をして2025年の本格運行を目指します。

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