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能登支援会議欠席も…川勝知事「人を助けるために何をすべきか」新入職員に危機管理の重要性を訓示 静岡

静岡県庁では4月1日、新たに採用された230人あまりの職員に対し川勝知事が能登半島地震を教訓に危機管理の大切さなどを訓示しました。

2024年度に県の職員として新たに採用されたのは一般行政職107人、専門職126人の計233人です。

このうち本庁に勤務する職員77人を前に、川勝知事は3カ月前に発生した能登半島地震に触れ「我々は県民の生命と財産を預かっている」として危機管理の大切さを訓示しました。

静岡県・川勝平太 知事:
私たちは公僕ですから、自己の危機管理を最優先にしつつ、人を助けるためにまず自分が何をすべきかを心得ておかねばならない

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