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台風で被災の大井川鉄道 全線復旧めざす方針確認も…費用の確保めど立たずクラファン活用を検討へ 静岡

一部区間で運休が続く大井川鉄道について話し合う県の検討会は、全線復旧を目指し支援していくことを確認しました。

大井川鉄道は2022年9月に発生した台風15号の大雨で被害を受け、いまだ一部の区間で復旧工事に着手できず運休が続いています。

県は国土交通省や沿線の市や町などと検討会を立ち上げ、観光資源としての価値や地元の住民からの意見などを聞き、今後の在り方について議論してきました。

26日の会合では、地元にとっては重要な資源で全線復旧を目指す方針を確認しました。

大井川鉄道・鈴木肇 社長:
全線復旧を目指すという所が確認されたので、そこに関しては我々としても非常にありがたいというか、これまで時間かけていただいたことには感謝したい

一方で復旧に向けた費用の確保が課題として残っており、今後、クラウドファンディングや企業版ふるさと納税などの活用を検討していくということです。

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