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「清水駅東口が現実的で望ましい」 新しいスタジアム建設構想 難波市長が方針示す 静岡市

静岡市のスタジアム構想について静岡市の難波市長は日本平での改修や建て替えではなく、清水駅東口のスタジアムを含む街づくりを進める方針を示しました。

清水エスパルスの本拠地「IAIスタジアム日本平」は、サッカーJ1の基準を満たしていないことなどから、市はJR清水駅東口の製油所跡地に新しいスタジアムの建設を検討していて、26日に調査の最終報告を公表しました。

今のスタジアムの改修費は約148億円とみられ、難波市長は日本平での改修や建て替えではなく、JR清水駅東口の新しいスタジアムを含む街づくりに投資する方が社会的な利益が高いと結論づけました。

静岡市・難波喬司 市長:
将来のことを考えると(JR清水駅)東口に作ることが現実的で望ましいので、何としてもそちらに向けて努力したい

今後、民間事業者などと事業の進め方や採算性を検討したいとしています。

また、市の危機管理総室で2023年度3人が退職し2人が長期休暇する状況となっていたことから、調査した結果、幹部職員による必要以上に厳しい叱責などのパワハラがあったことを明らかにしました。

静岡市は26日付けで50代の男性幹部職員を減給10分の1・1カ月の懲戒処分としています。

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