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【速報】開幕7試合目でついに…くふうハヤテが念願の初勝利! 2対0で阪神下す 先発・早川が好投

初勝利を挙げたくふうハヤテベンチャーズ静岡

2024シーズンからプロ野球 ウエスタン・リーグに参戦しているくふうハヤテベンチャーズ静岡は、3月22日に鳴尾浜球場で行われた試合で阪神を2対0で下し、開幕7試合目にしてようやく初勝利を挙げた。

開幕から6試合のうち半分の3試合で先制しながらも白星が遠いくふうハヤテ。

それもそのはずでチーム防御率は6.22とリーグワーストで、与四死球は62と1試合平均で10を超える。

投手陣のリズムの悪さは野手にも伝播し、ここまでの失策はこちらもリーグワーストの11。

こうした中、15日の開幕以降初めてビジターに乗り込み阪神に挑んだくふうハヤテは、開幕投手を任されるも4回7失点(自責点5)と先発の役目を果たせなかった早川は二度目のマウンドに上がる。

早川は汚名返上とばかりに阪神打線を抑え込み、スコアボードにゼロを並べる。

一方、野手陣は5回表、9番・増田と1番・瀬井の連打で1死1・3塁のチャンスを作ると、2番・仲村の打席で瀬井が盗塁を仕掛け成功。

さらに、仲村のセカンドへの当たりを阪神・遠藤がファンブルし、運よく2点を先制した。

早川はその裏、ヒットとこの試合初めて与えた四球で1死1・2塁のピンチを招くも、1番・高寺と途中から捕手に入った栄枝を連続三振に斬って取り、続く6回・7回を三者凡退に抑えるとマウンドを2番手・藤本に託す。

しかし、制球が定まらず1死から連続四死球とすると、赤堀監督は藤本をあきらめ、元DeNAの田中をマウンドに。すると田中は起用に応え遠藤・野口を抑え、この回もスコアボードにゼロを刻む。

9回もマウンドに上がった田中は阪神打線を3人で抑え試合終了。

ここまで5敗1分と苦しんだくふうハヤテだが、開幕7試合目でようやく勝利をつかんだ。

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