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【静岡県人事】知事公室長を8年ぶり設置 県庁内の情報共有強化へ


静岡県は18日、4月1日付の幹部人事を内示しました。熱海土石流災害を教訓に県庁内の情報共有の強化に向け8年ぶりに知事公室長を設置します。

これは川勝知事が記者会見で明らかにしたもので、知事直轄のポストとして知事公室長を8年ぶりに設置し、県庁内の情報共有や県議会との調整を図ります。

川勝知事:
縦割りにならないようにする事が一番大きい。一番弱点が出たのが熱海土石流災害、情報共有が十分にできていなかった。これは最大の反省点

知事公室長には現在人事委員会事務局長の縣茂樹氏が起用されます。

このほか南アルプスの生態系の調査や保全を担当する南アルプス担当部長が新設され、くらし・環境部参事の渡邉光喜氏が起用されます。

また管理職に占める女性の割合は2024年度15%となり、2023年度より0.8ポイント上昇するということです。

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