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連合静岡 賃上げ"5%以上"を経営者団体に要望 「転換点になる年」 物価高に追いつかず 静岡


労働条件の改善を求める「春闘」。13日、労働者団体の連合静岡は企業の経営者団体に「5%以上」の賃上げを求めました。

13日は連合静岡の角山雅典 会長が県経営者協会を訪れ、柴田久 会長に労働条件の改善を求める要望書を手渡しました。

経済の好循環を力強く回していくことが必要だとして「5%以上」の賃上げを求めています。

物価高により実質的な賃金のマイナスが続いている状況で、2023年の「5%程度」を上回る要求です。

連合静岡・角山雅典 会長:
今春闘においては、今の物価高をさらに超える賃上げを労使で目指していく。賃上げに対する転換点になる年だと強く話をさせてもらった

経営者側も「今年の賃上げの重要性について一致している」とした上で「しっかりと収益をあげながら賃上げに結び付けていきたい」と話していました。

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