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無形文化財"鬼射"で無病息災を祈願 矢が的を射抜いた数が多いほどご利益 静岡・下田市


1年間の無病息災を祈願して矢を射る、静岡県下田市の無形文化財「鬼射(おびしゃ)」が11日に市内の神社で行われました。

鬼射は約500年前に源氏に追われて逃げてきた平家の子孫が、高根神社の改築の際に村人の無病息災などを祈って奉納したのが始まりと伝えられていています。

矢が的を射抜いた数が多ければ多いほどご利益があるとされていて、2024年は12本のうち4本が28m先の的に命中し、訪れた人たちから拍手と歓声があがっていました。

見物客:
店の商売繁盛や、みんな健康で過ごせるような年になるとありがたいですね

最後に子供たちが的に石を投げて鬼を退散させて儀式を終え、2024年の幸せを祈っていました。

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