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アジアの観光客を呼び込め!着物の着付けで日本文化の体験会 静岡・下田市


コロナ禍を経て大勢の外国人観光客が日本を訪れる中、観光地・静岡県下田市にも足を運んでもらおうと、台湾の人たちが着物の着付けなどをする日本文化の体験会が開かれました。

日本政府観光局によりますと、日本を訪れる外国人は2023年12月は273万人を超え、12月として過去最高となりました。

コロナ禍を経て外国人観光客が戻りつつある中、下田市でもアジア圏の観光客を呼び込もうとさまざまな取り組みがおこなわれています。

この日は台湾から場所や時間にとらわれず仕事をする、いわゆる「ノマドワーカー」が下田市を訪れました。

台湾の参加者たちは好きな着物を選んだあと髪を整えて着付けをおこない、そのまま古い建物が残る街並み「ペリーロード」で写真撮影を楽しみました。

参加者:
(着物を着るのは)初めてです。とてもいいね。着付けをしてる時も苦しくないかコミュニケーションを取りながらやってもらい、とても面白かったし貴重な経験でした

参加者:
すごく丁寧に着物を着せてもらえて、すごくうれしいです

こうした体験を通して、参加者が感じた下田市の魅力をSNSなどで発信してもらうことも期待されています。

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