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救急現場へ迅速・安全に 救急車の走行訓練 静岡・富士宮市


救急現場へ迅速かつ安全に到着するため運転や誘導の技術を高めようと、富士宮市で消防本部の隊員たちが走行訓練をおこないました。

S字カーブをバックする救急車。

自動車学校の教習コースで訓練していたのは富士宮市消防本部の隊員たちです。

訓練は技術の向上などを目的におこなわれ、隊員たちは狭い道を運転する際のポイントや誘導での注意点などを確認していきました。

富士宮市西消防署上野分署 鈴木裕麻消防副士長「実際の市道でもこのような狭あいな道路を走る現場も多々あるので、実際の救急活動・出動に今後も生かしていきたい」

富士宮市では去年1年間に救急車が6730回出動していて、消防本部は「素早く安全な走行を徹底していきたい」と話しています。

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