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アリーナ整備推進へ 静岡市関連費用 新年度当初予算案に計上へ


静岡市が整備を目指すアリーナについて、市は地元住民や議会の理解が得られたとして基本計画の策定費用などおよそ6000万円を新年度の当初予算に盛り込む方針を固めました。

静岡市はJR東静岡駅の北口にプロスポーツやコンサートを開催できるアリーナの整備を目指しています。

地元住民は交通渋滞の悪化などを懸念していて、難波市長は住民や市議会議員に対し渋滞対策などを説明してきました。

市は議会から大方の理解を得られたとして、基本計画の策定費用とまちづくりの検討費用合わせておよそ6000万円を新年度の当初予算案に計上する方針を固め、6日地元の自治会も了承したということです。

静岡市企画局 松浦高之局長「地元の皆さんと話をしながら周辺のまちづくりとセットでアリーナの計画を進めていきたい。そのスタートラインにやっとつけるかなというところ」

静岡市は今後、地元住民も交えたまちづくり協議会を作り、アリーナの事業化に向け計画を進めていく方針です。

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