ニュース

未明の新型車両搬入を鉄道ファンが見守る A3000形導入計画の最後の車両 静岡鉄道

静岡鉄道の新型車両が5日未明に静岡市葵区の長沼車庫に運ばれてきました。2016年から始まった新たな車両の導入計画では最後の車両となり、鉄道ファンもその様子を見守りました。

5日午前1時半過ぎ。

道路沿いにはカメラを構えた鉄道ファンが集まっていました。カメラにおさめようとしていたのは静岡鉄道の新しい車両の搬入です。

神奈川県の工場から長沼車庫へと運ばれてきました。

静岡鉄道は老朽化などの理由で2016年からA3000形の車両の導入を進め、5日はその最後となる12号目の車両でした。

静岡鉄道・中村真也 鉄道部長:
静岡市のシンボルとなるような車両と考えていますので、利用者が楽しんで乗ってもらえるような車両になれば

新型車両は試運転などをしたあと2月中に運行が始まる予定です。

静岡のニュースを発信!静岡で何が起きているのか。これからどうなるのか?丁寧に詳しくお伝えします
  • BLOG
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube