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5日昼過ぎから山間部中心に警報級の大雪のおそれ JR御殿場線は正午頃から運転見合わせへ 静岡


静岡県内では2月5日昼過ぎから山間部を中心に大雪が予想されています。交通機関への影響も懸念され、気象台は最新の情報を確認するよう呼びかけています。

気象台によると、前線を伴った低気圧が本州の南岸を発達しながら東に進む影響で、県内では昼過ぎから6日にかけて山間部を中心に警報級の大雪となるおそれがあります。

県内の山間部で6日朝までの24時間に予想される雪の量は多いところで25cmとなっていて、NEXCO中日本は「雪の状況によっては高速道路や国道を通行止めにする可能性がある」と発表しています。

また、JR東海道線は始発から通常通り運行していますが、雪の影響で御殿場線は正午頃から、身延線は午後6時から上下線ともに運転を見合わせる予定となっています。

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