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静岡市のアリーナ構想「まさにいまがまちづくりを考える好機」 東静岡地区の“まちづくり協議会”設置へ

静岡市が整備を目指すアリーナ構想について市は4日 予定地周辺の住民に2回目の説明会を開き、今後 東静岡地区のまちづくりを検討する協議会を設置する方針を示しました。

静岡市はJR東静岡北口の市の土地に、プロスポーツやコンサートを開けるアリーナの整備を目指しています。

2回目となった説明会で難波市長は、現状の渋滞への対策として、横断歩道の一部の廃止を検討することや商業施設側と協議することなどを示したということです。

また、アリーナには送迎車用のレーンを設置するとしたうえで、2024年度中に東静岡地区のまちづくりについて検討する協議会を設置する方針を明らかにしました。

静岡市・難波喬司市長:
20~30年先のまちづくりの話をしようと思うと、投資が入ってくる機会を活用するというのが一番効果的だと思いますので、まさにいまが東静岡がまちづくりを考える好機だと思っています

一方で、アリーナの整備を実際に事業化するかどうかは明言せず、担当部署と検討していくとしています。

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