ニュース

【新型コロナ】新変異株JN.1流行で感染拡大 警報発令…3月中旬まで続く見通し 静岡


静岡県は2月2日に新型コロナの感染拡大警報を発表しました。「JN.1」と呼ばれる新たな変異株が流行していることから、こまめな手洗いなど感染対策を呼びかけています。

県によりますと、1月22日から28日までの1週間で1医療機関あたりの新型コロナの感染者数は19.14人と警報レベルを超えました。前の週の1.25倍となっています。

特に1月からオミクロン株の1種である新たな変異株「JN.1」を含む「B.A.2.86」系統の検体が県全体で約6割検出されていて、感染拡大につながっているといいます。

県感染症医療センター・後藤幹生センター長:
1回かかった人とかワクチンを打った方もですね、かかるリスクが多少あがっていると思いますので、ただ、重症化するというデータはあまりないようです

今後、3月中旬頃までは感染拡大が予想されています。

インフルエンザも流行していて、県はこまめな手洗いのほか、病院などを訪れる際はマスクを着用し、体調が悪いときは自宅で療養するよう呼びかけています。

新型コロナの感染は全国的に拡大していますし、インフルエンザも流行していますので春香さん、体調が悪い時はマスクをつけたり家の換気をするなどの注意が必要ですね。

春香クリスティーンさん:
最近 電車とかバスで咳をしている人が増えて来ている印象もあるので、人が多い所に出かける時はマスクをかけるようにしています。あとは、食生活に気を付け睡眠を十分にとるなど自分自身で免疫力を高めるように心掛けてます

5類以降で旅行など人の移動も活発化していますので改めて気を付けたいですね。

県はインフルエンザや溶連菌、ノロウイルスなどにも警戒が必要で、こまめな手洗いなど感染対策を呼びかけています。

静岡のニュースを発信!静岡で何が起きているのか。これからどうなるのか?丁寧に詳しくお伝えします
  • BLOG
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube