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議員辞職を求める声…塩谷座長「重く受け止めて然るべき時に判断」 安倍派最後の総会


自民党は派閥の裏金問題に関して、2月2日から政治資金収支報告書に不記載があった議員への聴取を始めました。対象は90人近くにのぼるとみられています。

聴取は党幹部6人が3チームに分かれて1週間かけて行い、対象は不記載が発覚した安倍派・二階派・岸田派の現職議員で、90人近くにのぼる見通しです。

この問題をめぐって、安倍派は2月1日に最後の総会を自民党本部で開きました。

総会では塩谷座長の議員辞職を求める声や幹部の責任を問う声があがったということです。

自民党安倍派・塩谷立 座長:
まだまだ最後まで解散業務等もあり、自分としてはそれを責任を持ってやっていくことが第一の問題だと思っているということで、重く受け止めてまたしかるべき時に判断するというような話を私から答えました

また、塩谷座長は自身の資金管理団体の収支報告書を訂正し、派閥からキックバックされた分の使い道については飲食代などと記載しています。

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