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「納得した」 静岡市が検討重ねるアリーナ構想 難波市長自ら市議に”研修会” 事業手法などを説明


静岡市が整備を目指すアリーナ構想について、難波市長は2月2日、市議全員を対象に整備のメリットや現在想定している運営方法などについて説明しました。

静岡市はJR東静岡駅の北口にプロスポーツやコンサートを開催できるアリーナ施設の整備を目指していて、1月28日には難波市長が自ら地元の住民と意見を交わしました。

こうした中、難波市長は2日に市議全員を対象とした研修会を開き、現在想定している事業手法などについて説明しました。

研修会は非公開で行われましたが、アリーナ事業は採算性が高いとした上で民間の資金や経営能力を活用する「PFI方式」が効果的であると伝えたということです。

静岡市・難波喬司 市長:
漠然とPFI方式と言っているが、今回の事業はどういうものか説明し、アリーナは収益施設なので運営の部分は一切、市がお金を出すことはないと

自民党静岡市議団・鈴木和彦 会長:
きょう(話を)聞いて、そういうことかと納得した。将来楽しみだと思います

市はアリーナの整備を実際に事業化するかどうか判断するため、4日も難波市長が参加する形で地元住民との意見交換を行います。

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