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災害時に危険な道路や河川がすぐわかる!情報共有サイトを立ち上げへ 市民からの被害情報も集約 静岡市


静岡市は災害時に道路や河川などの危険な場所を発信したり、市民からの被害情報を集約したりできる「情報共有サイト」を立ち上げる方針を示しました。

静岡市は2022年の台風15号の大雨では、市民からの情報収集の遅れや道路や河川などの危険な場所をどのように発信するかが課題となっていました。

こうした中で静岡市は、市民が知りたい災害関連情報を一元的に発信する「静岡型災害時総合情報サイト」を立ち上げる方針を示しました。

サイトでは災害時に道路や河川の被災状況や避難所の開設状況、静岡市からの支援情報などが確認できるほか、市民から被害情報を収集できる機能も設けるということです。

静岡市・難波喬司 市長:
市民からの災害情報を簡単に受け入れられるようになり、容易に状況を市民がわかるようにシステムづくりを進めています

静岡市は2025年1月の運用開始を目指し、関連費用を2月補正予算案に計上しています。

静岡のニュースを発信!静岡で何が起きているのか。これからどうなるのか?丁寧に詳しくお伝えします
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