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「まずは時間にゆとりを」高校生の自転車事故が増加 通学時間帯にあわせルール徹底を呼びかけ 静岡


高校生の自転車による事故が増えていることから、静岡市では31日、通学の時間帯に合わせ警察が交通ルールの徹底などを呼びかけました。

静岡市葵区の静岡高校近くにある交差点では31日朝、警察官や交通指導員14人が立ち、通学中の高校生にヘルメットの着用やスピードを出し過ぎないよう呼びかけました。

また、信号無視や二人乗りといった違反が確認された生徒に対しては指導カードを手渡し、一時停止線での停止や左側通行の徹底とあわせ事故を防ぐため交通ルールを守るよう注意しました。

静岡中央警察署 交通課
齋藤行紀 課長:
見ているとですね午前8時以降になって通学してくる生徒が多くて、必然的に急がないと学校に間に合わないという状況がありまして、まずは時間にゆとりをもってもらうということ

県警察本部によると、高校生の自転車事故は2023年1年間で789件と全体の4分の1を占め、3年連続で増加していることから、今後も継続してマナーやルールの徹底を呼びかける方針です。

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