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【能登半島地震】被災地派遣の町職員が耐震化の重要性を報告 静岡・小山町


能登半島地震の発生から4週間となる中、被災した石川県に派遣されていた小山町の職員が町長に現地での活動を報告しました。

小山町の職員2人は1月15日から22日まで石川県穴水町に派遣され、被災した家屋の認定調査に当たりました。

職員たちは込山正秀町長に現場の写真などを示しながら、家屋の耐震化の重要性など活動を通して感じたことを報告しました。

穴水町で被災家屋の認定調査・鈴木吏さん:
同じ地区内でも新しい建物は被害がないようにも一見見えてしまうくらいのちゃんと建ってまして、その隣でもう家がぺしゃんこになってしまっているという感じでした

穴水町で被災家屋の認定調査・小野利幸さん:
正月のしめ飾りが飾ってあって、そのままの家屋がたくさん見受けられましたので、そういうのを見るとやっぱり時間が止まったような

小山町では1月31日から職員1人が穴水町の避難所運営の支援に派遣される予定です。

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