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【独自】自民党・安倍派の塩谷立 座長が次期衆院選も立候補の意向 近しい関係者に伝える 静岡

安倍派・塩谷立 座長(2023年12月)

自民党内でも安倍派の幹部に対してケジメをつけるよう求める声があがる中、塩谷立 座長が周囲に対し議員を辞める考えはなく、次の衆院選にも立候補する意向を伝えていたことがわかりました。

派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件で所属議員や会計責任者などが立件された安倍派の幹部に対しては、自民党内からも辞職や離党を求める声があがっています。

こうした中、塩谷立 座長(比例東海ブロック)が26日までに、近しい地方議員や後援会関係者に対して議員を辞める考えはなく、次の衆院選にも立候補する意向を伝えていたことがわかりました。

一方で地方議員や後援会関係者の一部には不満もくすぶっていて、実際に立候補できる状況になるのか、また立候補できた場合でも支援が得られるのかは不透明な情勢です。

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