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危険なごみ置き場…ひき逃げ現場周辺で17カ所 親子死亡で3500カ所を点検へ 静岡・沼津市


静岡県沼津市でごみ当番だった親子が死亡したひき逃げ事件を受け、沼津市は市内の危険なごみ置き場について改善策を検討していく方針を示しました。

1月15日午前5時半頃、沼津市松長の県道沿いにあるごみ置き場で、ごみ当番だった親子2人がトラックにはねられて死亡するひき逃げ事件が発生しました。

これを受け頼重秀一市長は24日の会見で、市内に約3500カ所のごみ置き場のうち危険な場所について改善策を検討していく方針を明らかにしました。

沼津市・頼重秀一 市長:
ごみステーションの設置場所であったり、ネットの設置の準備を行うことなど、ごみの排出に際して安全安心に行われるような対応をしっかりと考えていかなければならない

市によりますと、現場周辺でも路側帯に設置され車道に隣接している危険なごみ置き場が事件現場も含め17カ所確認されていて、今後 改善策を検討していくということです。

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