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苦情相次いだカラスへの給餌 自宅周辺には動物の糞が散らばる 無職の女を書類送検 市長からの措置命令の後も迷惑行為を継続も「命令書をもらっていない」と容疑を否認

苦情が寄せられていた餌やり行為で書類送検。

動物愛護法違反の疑いで書類送検されたのは、静岡県静岡市葵区に住む無職の女(65)です。

警察によりますと女は、2025年9月に静岡市長から自宅周辺でのカラスなどへの餌やりを中止するよう措置命令を受けていたものの、やめなかった疑いが持たれています。

女は少なくとも10年前から餌やりを続けていたとみられ、自宅周辺には動物の糞が散らばり、市には近くの住民などから苦情が相次いで寄せられていました。

調べに対し、女は「命令書をもらっていない」と容疑を否認しているということです。

県内での餌やり行為による動物愛護法違反での検挙は初めてです。

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