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インフルエンザが依然として猛威 患者数が6週間ぶりに減少も警報レベル続く 県「今後1週間から2週間程度減少が続けば収束に向かう」

引き続きインフルエンザが猛威をふるっています。

静岡県によると、2月15日までの1週間に確認された患者の数は1医療機関あたり43.5人で、前の週より12人あまり減りました。

減少に転じるのは6週間ぶりですが、依然として警報レベルが続いています。

年明けから現在に至るまで、県内で感染の広がりを見せているのはインフルエンザB型で、年代別では10歳から14歳までが患者数の約27%を占めています。

また、20歳未満の患者数でみると全体の9割近くに上るということです。

県は「今後、1週間から2週間程度減少が続けば収束に向かう」と見通していて、引き続き感染予防を徹底するよう呼びかけています。

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