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「反省しているなら当然のこと」死亡園児の父 バス置き去り事件で実刑判決の元園長が控訴しない意向 静岡

静岡県牧之原市のこども園で園児が送迎バスに置き去りにされ死亡した事件で、静岡地裁から実刑判決を受けた元園長が控訴しない意向を示していることがわかりました。

当時3歳だった河本千奈ちゃんは2022年9月牧之原市の川崎幼稚園でバスに置き去り、にされ重度の熱中症で死亡しました。

この事件をめぐり、元園長の男(74)は車内を確認するなどの注意義務を怠ったとして、7月4日に静岡地裁から 禁錮1年4カ月の実刑判決を受けました。

そして7日、元園長の息子で園の運営法人の理事長は遺族と面会し、元園長が控訴しない意向であることを伝えました。

園の運営法人・増田多朗 理事長:
判決のご報告と控訴はしないということを(遺族に)お話しに来ました。前園長につきましては控訴をしないと。(Q.元園長については?)はい、そうです

控訴しない意向を受け、千奈ちゃんの父親は「反省しているのであれば当然のことだと考えていました」などとコメントしています。

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