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熱海警察署が被害届など66件の捜査書類を誤って廃棄…2月には保管されていないことに気付く 静岡

熱海警察署

静岡県警察本部刑事部は7月2日、熱海警察署 刑事課が2019年に受理した窃盗事件の被害届など、66件の捜査書類を誤って廃棄したと発表しました。

県警によると、捜査員が2024年2月に書類が保管されていないことに気付いたことで発覚し、2023年2月に熱海警察署が保存期間を過ぎた廃棄書類を分別する中で、誤った分別が行われたということです。

また、誤って廃棄された捜査書類について、情報流出の可能性は「ない」としています。

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