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東名リニューアル工事の現場を公開 狭いスペースでも作業可能な県内初の工法を採用 静岡

東名高速道路で行われているリニューアル工事の様子が6月6日に公開されました。静岡県内では初めてとなる工法が採用されています。

6日に公開されたのは、開通から55年が経ち老朽化が著しい袋井市の菅ヶ谷高架橋で進められているリニューアル工事の様子です。

この現場では狭いスペースでも作業を可能にする県内では初となる工法が採用されているほか、工事にともなう混雑を防ぐため路肩を走行できるように道路が改良されています。

中日本高速道路静岡保全・サービスセンター
谷野知伸 所長:
渋滞の発生が起こりにくくなるので、お客様への影響も最小限に抑えられ、作業員も夜間作業が無くなるので非常に意味のある工事だと考えている。安全に走行してもらえるようにしっかり工事を着実に進めていきたい

菅ヶ谷高架橋のリニューアル工事はすでに約6割が完了していて、2025年夏頃に完成する予定です。

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