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「大切な伝統」お中元ギフトセンターがオープン クラウンメロンやサクラエビなど県内産が注目商品 静岡

お中元シーズンを前に静岡市葵区の百貨店でギフトセンターがオープンし、大勢の人でにぎわっています。2024年、注目の贈り物を取材しました。

静岡市葵区の静岡伊勢丹では6月5日からお中元のギフトセンターがオープンしました。

斉藤力公 記者:
こちらのブースには袋井産のクラウンメロンや駿河湾で獲れたサクラエビなど、県内産のものが充実していて今年の注目商品となっています

全国各地のおよそ1000品目の商品が準備され、6月7日まではカード会員が対象ですがすでに大勢の人が詰めかけています。

来店客:
ほとんど親戚。あとは友達だね。健在でいますよということを知らせるんですよね、この歳になると

来店客:
(離れてくらす息子に)送ればありがとうっていうメールが、孫が喜んでいる姿が写真でもメールで送られてくるからね。それも1つの楽しみで

店によりますと、カタログを見て、あらかじめ商品を決めてから来店する人が多かったということです。

静岡伊勢丹・食品バイヤー
小籏大祐 さん:
贈り物を大切な方に送ったり送られたりというものは、今後の日本の未来に残していきたい大切な伝統と考えておりますので、そういったものを我々としてもしっかりとお客様にご提案していきたいなと考えております

静岡伊勢丹のお中元ギフトセンターは7月15日午後5時まで開設されていて、カード会員ではない一般のお客さんの注文は6月8日から受け付けます。

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