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トヨタに続いてヤマハ発動機にも国交省が立ち入り調査 「型式指定」不正取得の発覚受け 静岡

自動車やオートバイの大量生産に必要な「型式指定」の取得で不正が明らかになった問題で、国土交通省は6月5日、静岡県磐田市のヤマハ発動機の本社へ立ち入り検査に入りました。

落合健悟 記者:
午前9時過ぎです、国交省の職員がヤマハ発動機の本社に入ります

ヤマハ発動機は2014年以降で生産を終了した2車種と生産中の「YZF-R1」で、大量生産に必要な「型式指定」の取得における不正が明らかになっています。

国交省の立ち入り検査では当時の書類を確認するほか、担当者へのヒアリングなどをして不正の事実関係や経緯を明らかにしていくということです。

県内ではスズキでも生産が終了している自動車の認証試験での不正が明らかになっており、国交省は近く立ち入り検査する方針です。

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