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鈴木康友 知事に聞く!本当に必要?浜松市の野球場「ドームにして多目的にすることで採算性あがる」静岡

鈴木康友 知事

鈴木康友 氏が静岡県知事に就任してから1週間。

県政の課題にどう対処していくのか?私たち県民の疑問について、生出演で鈴木知事にうかがっていきたいと思います。

浜松に新野球場は本当に必要

鈴木康友 知事に聞く

-浜松市の新野球場計画についてうかがいます。周辺全体の整備の必要性を仰っていましたが進展は?
 
鈴木康友 知事:
大きな進展は特にありません。あくまで私見ですが、ドームか否かと球場だけが独り歩きするのではなく、遠州灘海浜公園全体をどう開発していくか。スポーツ施設を中心として集客エリアにしていく発想です。市の役割、民間投資なども含めて全体構想を明らかにしていくことが大事だと思っています。

-視聴者から採算は取れるのかといった質問が寄せられていますが?

鈴木康友 知事:
これは内々ですが、ある民間の企業から話を聞いたところでは、ドームにして多目的にすることで稼働率を上げて採算性が上がると言うことでした。そうなれば民間としても事業を受託できると。中途半端ではいけないという意見でした。採算性をどう取るかというのは民間企業の方がシビアだと思いますので、そうした面からも民間の知恵も借りて進めていきたいと考えています

-先日の会見でも鈴木知事は「拙速に決めない。計画を練り直す」との発言とともに「民間にきくとドーム型にして多目的にしないと民間としては受けられない。稼働率が保証できない。作ったからには稼働率がアップし、施設が生きていかなければ、そういう意味で民間もいれて知恵を出さなければ」とも発言されていました。野球場としてだけではなく多目的な使い方のイメージは?

鈴木康友 知事:
コンサートやイベントなど民間企業の知恵やアイデアを活用していくことになると思います

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