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消防隊員が日頃の鍛錬の成果を発揮!体力・技術力・精神力を競う競技会 上位入賞者は全国大会へ 静岡

消防隊員が人命救助の技術を競う大会が6月4日に静岡市清水区で開かれ、参加者が日頃の鍛錬の成果を発揮しました。

2024年で52回目を迎えるこの大会には、静岡県内に16ある消防本部から選ばれた精鋭290人が参加し、救助活動に不可欠な体力や技術力、更には精神力を競います。

伊藤渚紗 記者:
こちらではロープを使った競技が行われています。3組の隊員が、往復40メートルのロープを渡り切るタイムを競い合います。

4日は気温が30℃に迫る夏日となる中、高さ15mの壁をハシゴを使って登り切る速さを競う種目など7つが行われ、見守った家族や関係者からは大きな声援と拍手が送られました。

志太消防本部・藪崎拓美 隊員:
災害現場は一度きりです。絶対にミスはできないなか、このような緊張感を持って行う訓練ができたので災害現場でもそれを活かして、市民の安全を守れるように努めていきたいと思います

各種目で上位に入賞した隊員は8月に千葉県で開かれる全国大会に出場します。

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