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食中毒を防ぐ 保健所が宿泊施設の一斉監視指導 静岡県・熱海市


夏の観光シーズンを控え宿泊施設での食中毒の発生を防ごうと、熱海保健所は施設の一斉監視指導を始めました。

一斉監視指導はホテルや旅館が宿泊客に提供している食品の安全性を確保し、利用者の安全を図ろうと毎年行われていて、今年は市内91の施設を対象に行ないます。

熱海保健所の職員などが冷蔵庫や蛇口など、人が触る部分の計測や施設の衛生管理や調理を行う人たちの健康状況の確認をしていきました。

熱海保健所 塩谷あおいさん「これからのシーズンですね、夏になりまして細菌性の食中毒ですとか、そういったところも増えますので食材の管理ですとか、衛生管理の部分を保健所では立ち入り調査をして確認させていただいています」

県内では、今年に入って飲食店や旅館などで9件の食中毒が発生していて保健所は、消毒の徹底などを呼びかけています。

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