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集中豪雨による土砂災害を防止へ…治山施設のひび割れや排水口のつまりを点検 静岡

集中豪雨など雨の多い時期を迎える中 土砂災害に備えようと、土砂の流出を防ぐ治山ダムなどを点検するパトロールが6月3日から静岡県内の各地で始まりました。

このパトロールは土砂災害を未然に防ごうと、県が治山ダムなどの施設の機能を点検するもので、毎年この時期に行っています。

このうち、富士市では県と市の職員10人が、山間部で土砂の流出を防ぐための谷止工がひび割れていないかや排水口につまりがないかなどを点検しました。

県富士農林事務所 森林整備課
林晃大さん:
県民のみなさまにも日頃から災害の意識を高めていただくという意味でも、治山パトロールを通して県民のみなさまに広く周知をしていることも我々の役目として担っている

富士農林事務所は15日までに約40カ所の治山施設を点検するほか、住民に土砂災害に注意するよう呼びかけています。

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