静岡県内の人口が46年ぶりに350万人を下回ったことを受け、鈴木知事は移住促進などの取り組みを強化する方針を示しました。
鈴木康友 知事:
国全体として人口減少は加速しているので、危機感を共有をしていきたい
総務省が2025年行った国勢調査によりますと、静岡県の人口は346万8845人で、46年ぶりに350万人を下回りました。
これを受け、鈴木知事は6月9日、非婚化や晩婚化が人口減少の要因のひとつだとして、結婚を後押しする政策や県内への移住者を増やす取り組みを強化する方針を示しました。
鈴木康友 知事:
子育て世代中心に東京で生活することも非常に厳しい現状の中で、移住がどんどん進んでいる。受け入れ先として県は最適な地域。そうした取り組みの強化をしていきたい
また、今後も人口が減っていくと予測されていることから、国全体で取り組んでいく必要があるとの認識を示しています。
