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シカ革の名刺入れを伊豆市ブランドに認定 町工場と地元の革職人が制作

食害などを防ぐために捕獲されたシカの革を使った名刺入れが静岡県伊豆市の地域ブランドに新たに認定されました。

認定されたのは、伊藤金属総業が市内で捕獲されたシカの革と町工場の技術を生かした真鍮の蝶番を使用して地元の革職人と制作した「TunagaR名刺入れ」です。

6月8日は伊藤徹郎 社長が市役所を訪れ、菊地豊 市長に開発の経緯を報告し、名刺入れをプレゼントしました。

伊藤金属総業・伊藤徹郎 社長:
食べ物だけではない魅力が伊豆市にはある。伊豆のシカ革から生まれた名刺入れを手に取ってもらいたい

伊豆市ではシカの皮や角の活用が課題となっていて、今後の展開が期待されています。

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